生きる楽しみを見つける -休養中-

広汎性発達障害、または自閉症スペクトラムやADHDを患っています。Twitter@amaiwatako

ひとりの時間は寂しい。かといって、誰かと一緒にいるのは苦痛。だからネットにいる。

一人の時間を大事にできる人は尊敬します。私は昔、一人の時間よりも誰かといる時間の方が好きでした。一人は寂しかったのです。だから、毎日のようにご飯に行く人を探していました。

 

でも今、病気になって休職してからは、外に出られなくなったので遊ぶことはなくなりましたね。家族と外出することはあっても友達とあそぶことができなくなりました。交流を断つと、コミュニケーションの仕方が分からなくなります。今後社会復帰したときにそれはまずいな、と思い、最近友達に連絡を取って遊ぶ約束を取り付けました。でも、結局体調がよくなかったり、外に出ることが怖い、会うのが怖い、ということで遊ぶことができませんでした。ドタキャンしてしまった罪悪感もあり、誘われてもなかなかOKを出すことができません。寂しいです。でも、ホッとしている自分もいるんですよね。

 

現実で友達と話すことはできません。休職してる負い目があり、話せないのです。たとえ打ち明けている友達にも。デイケアの人たちとも、別に負い目は何もないのに、話しているとなぜか気分が悪くなって倒れます。なんでなのでしょうか。

 

それでも、1人は寂しいです。とっても寂しい。もともと一人が大嫌いでしたから。

一人の時間は、昔だったら、仕事の勉強をしたり、アニメを見たり、本を読んだり、友達とLINEしたり…。このほぼ4つ事足りていました。

しかし、最近は何をしたらいいのかわからないし、何をしても満足感を得られない。何をしていても罪悪感があって楽しめないし、(周りからは楽しんでるように見えるみたい)虚しい。このままじゃだめだ、という焦りが募ります。集中力もないので、一つのことを続けることもできません。飽き性、みたいな性格になってきています(昔はここまでひどくなかった)。

 

今は、nanaっていう音楽アプリを使ってみたり、ハンドメイドをしたり。お絵かきをしたり、本を読んだり、ツイキャスを見たりして過ごしています。

現実では、人とかかわれないけど、ネットだと人とかかわれることが分かり、今はネットでもいいから人とかかわっておこう、と思っています。ネットの友達に救われているところもあります。昔だったら、一人で悩んでずっと落ち込んでいたのも、ネットの友達に相談すると、一夜で悩みが解決することがあります。もちろん現実の友達でもそういうものかもしれませんが、現実で相談できないので、ネットで相談できるっていいなあと感じています。

ネットの友達も増えて、一人が寂しいと思う時間も減りました。でも、ネットの友達も、皆学生だったり、社会人だったりしてみなさん忙しそうです。そんな彼らを見ていると、すごく苦しくなります。そして、ああ、自分も頑張らなきゃ、と思います。

がんばっては心が折れ、最近はがんばることが怖くなっていました。でもこのままじゃいけないので、がんばっていきます。まずは、毎日ちゃんと活動できること。→外に出れること→現実で他人と話せること。段階的に目標にします。

 

あとは、一人で楽しめるように何かやりたい!そうだあれをやろう→道具をそろえたはいいものの、すぐ飽きてしまった…。お金がもったいない!この繰り返しなのをなんとかしたい!

最初のころは、元気になるためだから、お金は投資だ、治療費だ、と思えていたけど、なんとなく元気になってきたから、自制するようにしています。