生きる楽しみを見つける -休養中-

広汎性発達障害、または自閉症スペクトラムやADHDを患っています。Twitter@amaiwatako

ついつい、誰かに合わせてしまう私がいる

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みなさんは、本当の自分、ありのままの自分で他人と過ごすことができていますか。

私は最近、会話をする相手に合わせて、自分をカメレオンのように変えています。正直つらいです。

相手に合わせられる、というのはいい面なんでしょうけど、うつのときにそれをするのはあまりよろしくない様子。

疲れちゃいますし、本当の自分をさらけだせなくなります。

 

 

相手に合わせるというと、好きでもないものを相手に合わせて好きだといい、相手がギターを弾いていたら私もギターに挑戦して教えを乞うたり、とくに興味のない小説を自分も好きだ!といい、すすめられて読んで感想を伝えたり…。

 

普通ここまでしないかもしれません。自分でも思います。しかし、相手に気に入られたい、嫌われたくない、喜んでほしい、という思いで自分がやりたくないことも、心からやっているように演技してしまうわけです。

 

これってどうなんでしょうか。

そんなことを続けていると、心が苦しくなります。だって楽しくないんですから。

仲良くなりたいから、相手の好きなものに自分も興味を持つことは大事だと思います。

しかし、自分を押し殺してまで、やることではないな、と思いました。

 

あまりに自分を押し殺しすぎたのか、うつ症状がまたひどくなったので、自分の行動を見つめなおしたいと思います。

 

相手に合わせることも、時には必要。でもたとえばどうでもいい人にまで合わせる必要もないし、仲良くなりたい人や本当に信頼できる人だけ合わせてもいいんじゃないかと思う。また、なんでもかんでも合わせる必要はない。

 

そして、ありのままの自分でいたいと思うなら、ありのままの自分でいることを許そう。

 

 

相手にあわせてしまう原因。

私の場合は、ありのままの自分に自信がないからです。

ありのままの自分で話せないのは、偽ることで、自分のことを好きになってくれんじゃないかという期待も混ざっています。

 

もちろん、自分も相手も偽れれば、相手との距離は近づくでしょう。積極的に相手を知る、という意味では有効かもしれません。

 

それでも、自分を偽っていると感じるときや、合わせていて楽しくない時は、自分の信念を貫いたほうが有益かもしれません。