生きる楽しみを見つける -休養中-

広汎性発達障害、または自閉症スペクトラムやADHDを患っています。

ともだち

友達ってなんだろう。

さびしさを友達でまぎらわしていると、本当に一人の時間を過ごせなくなってしまう、弱い自分になる。だからといって、さびしい時にいつも一人で過ごすのも、なんだか味気ない。ようは依存しすぎないちょうどいい距離をどうつかむかがポイントだ。

距離をつかむといえば、私は相手との境界線をひいて、ちょうどいい距離を保つことが難しい。深入りしてしまったり、深入りされてしまったり。

先日も友達関係でもやっとすることがあったばかりで、どよんとした気持ちになる。

一度どよんとした気持ちになると、なかなか抜け出せない。

同時期に複数の友達とどよんな関係になってしまうと、偶然であっても自分に悪いところがあるのではないかとばかり気にして落ち込む。

これでは友達に振り回されているじゃあないか。

それはいけない。

友達に振り回され始めたら、人間どうしても悩みが生活の大半を占めてしまう。

そんなのは嫌だ。

気にしない。気にしない。人間関係のトラブルは、次の人間関係に活かせばそれでいいのだ。

トラブルになった人とは気まずいけど、無理に付き合うことはない。

私はいつもそこで無理に付き合ってしまうから、苦しくなるのかもしれない。

そこでああ、やっぱりなんてことなかった、て思えることもあるから、いいところでもあるけれど。

とりあえず、友達とは、立ち入りすぎないいい関係を築くこと。

自分は自分。他人は他人。それを忘れてはいけない。