生きる楽しみを見つける -休養中-

広汎性発達障害、または自閉症スペクトラムやADHDを患っています。Twitter@amaiwatako

〜職場復帰〜再発防止のためにどうするか。

うつ病や精神病で休職した人が、再発防止のためにしなければいけないことがある。

 

それは自分をコントロールできるようになること。例えば、躁うつ病の人であれば、躁である時に気づいて抑える練習が必要。

うつ病の人は疲れやすい身体の調整。以前はできていたことでも、今はできない、ということがたくさんあるはず。だから、こまめに一人になる時間を作り、休憩を挟むことが大事だ。

 

私はこの、休憩するということが、苦手だ。ADHDの特性で動き続けてないと気持ち悪いという症状があるからなのか。入院していた時もそうだったが、リワークに通っていた時、楽しさに負けて休むことを忘れ、昼休みにも卓球をして遊んでいた。そのせいで午後の活動で体調が悪くなるという影響が出てしまった。

他にも、人と話すのが好きで、しんどい時にまで人と話そうとする傾向があり、それでますます体調が悪くなることもしばしばあった。

 

そういう、自分がコントロールできてないところをコントロールできるように頑張っていく。一人ではムリかも知れないので、リワークに通い、仲間やスタッフに協力してもらうのがいいだろう。リワークとは、職場復帰プログラムのあるデイケアのようなものだ。

 

 

あれ、今日はなんかおかしいな?と思ったら、こまめに休憩を挟むこと。休憩を挟めなくてもリラックスできるよう工夫すること。

 

これは、おかしいなと自覚がなくても、一回病気になった人は毎日心がける必要がある。

 

 

また、リワークを選ぶとき、寝ころがれる休憩場所があるといい。休憩をはさむとだいぶ違う。そうやって安定を図っていくのだ。

職場に復帰してからは寝転がる場所はないかもしれないが、休憩を挟んだり、きついことにちゃんと気づいて、昼休みに一人でご飯を食べたりするとよい。

 

とあるリワークのOBは、昼休みなどに一人で横になれる場所を復帰時に探し当てたようだ。

 そういう工夫や努力も必要になってくる。

 

リワークに通うのはおすすめだ。なんといっても規則正しい生活ができ、体力もつく。認知行動療法で、考え方が変わる。

 

しかし、集団行動や決められたことをきっちりすることが苦手な人は、たまにリワークで挫折することがある。そういう人は、デイケアやショートケアから利用してみよう。