生きる楽しみを見つける -休養中-

広汎性発達障害、または自閉症スペクトラムやADHDを患っています。Twitter@amaiwatako

どう働くのか。どう生きるか。

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こんばんは。わたです。

主治医に、社会復帰は一年半ごと見てくださいと言われ、落ち込むようなホッとするような気持ちになっています。家にいるとどうしても焦ってしまうので、ブログでも更新しようという次第です。

 

なにかこういうことが知りたいというリクエストがあればコメントでください。

 

 

今回のテーマは

・働くということ

・人として大切なこと

です。

 

 

人生の目的

人間が生きてる意味、人生の目的は働くことにあると言っても過言ではないと思います。

 

ただ、働くことが目的ではなく、働いた先に得られる人格や、心、魂の輝きが、最も重要なのです。

 

昨日よりよい日であろう、と日々誠実に務めることで、人生がプラスになっていきます。

苦しみは魂を磨くための試練だと。己の人間性を鍛えるチャンスだとして、日々、精進していくばかりです。

 

 

労働の目的

労働には、欲望に負けず、心を磨き、人間性ををつくっていく効果があると聞いたことがあります。単に生きる糧をえるという目的だけでなく、そのような副次的な機能があるのです。

 

それにもかかわらず、いまの私は働きたい働きたいと口にするばかり。その理由は生きる糧を得たいから。何もしてない自分が、とても惨めに感じられるからです。穀潰しとすら思えてきます。

 

思うに、人間切羽詰まると、働くことにお金を得る以上のことを見いだせなくなるのかもしらません。もちろん、その先にぼんやりと、社会と繋がりたいという気持ちは持っているでしょう。

働くことで、自分に価値があることを思いたいですね。

でもそれは危ないこと。それでもいいと私は思うのだけど、よく考えたら仕事をすることで自尊心が高まるのは、仕事で失敗でもしたら一気に不安定になる証拠でもあります。

なにもしてなくても、生きてて、毎日をどうすごすかで、自尊心や自分の価値を高めていきたいですね。

 

 

一つのことに打ち込む

一つのことに打ち込んできた人、一生懸命に働き続けてきた人は、とても素敵な人ですね。

わたしは一つのことに打ち込んでいないから、反省しなきゃなぁ、すぐあきらめるし、飽きるし。

ただ、障害の特性として、そういうのがあるのは自覚しているから、無理せず一つでも何かに打ち込めたら最強だと思っています。

だって、私は一つのことに打ち込んではいないけど、色んなことに、打ち込んでいる自信があるから。

そりゃ、ひとつだけに打ち込むよりかは成果は変わってくるかもしれないけど、それでも総合的には私だって負けてないと思うんです。(と言い聞かせないと自己肯定感が下がる一方です(笑))

 

 

どう生きたいか

プラス方向の考え方は、良い心。常に前向きで建設的ですね。でも無理やりネガティブな人がポジティブになるのは余計悪くなるらしいです。少しずつ、少しずつ変わる努力を私もしていきます。

 


感謝の心を持つこと。協調性をもつこと。善意に満ち、思いやりがあり、優しい心をもっていること。努力を惜しまないこと。これらは、人として大切なことですね。

 

私は、協調性を持っていると思います。でも、働かなくなって、社会から離れるうちに少し利己的になっているかも知れません。それもそれで私の成長したところかもしれないです。

利己的を知ったからこそ、協調性を保つ的に人格に厚みが出るというものです。

 

自分をみつめなおして、本当にそれができているかを確かめなければ。できていないからと言って落ち込むことはありません。人は人、自分は自分。本来ありのままでいいのです。そのありのままから、ちょっとでも、生きやすく、自分がありたい人間になっていきたいですね。