生きる楽しみを見つける -休養中-

広汎性発達障害、または自閉症スペクトラムやADHDを患っています。Twitter@amaiwatako

本屋でプチパニックを起こしました。

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皆さん、本屋は好きですか。

私は以前、本屋の雰囲気が大好きでした。

 

本屋に行けば、必ず本を買ってしまう癖があるくらい、本屋が大好きだったんです。

 

しかしうつ症状が出はじめてからは、本が苦手になりました。頭に入ってこないし、読む気も起こりません。当たり前のことやいいことが書いてあるとイライラしたりもしました。(これは謎)

 

 

それでも、以前好きだったんだからきっとまた好きになれるはず、、と本に触れることをやめてはいません。

自分に、本好きに戻るチャンスを与えようと頑張っています。

 

 

本屋に行ってきた

そんな中、今日は本屋に行ってきました。

おめあては、ボカロのピアノの楽譜を探すこと。

私は、実はボカロが大好きなんです!

中学生の時も好きだったのですが、社会人になってからもう一度ドハマリしました。

大学の時は、ボカロって病んでるよね〜なんていう友達もいたけど、私は今聞いててそんなことは思いません。音楽は個人の趣味!です。

 

話はそれましたが、本屋に行く時、ついでにダイエットも兼ねて、歩いて行ったんです。

 

その疲れもあったのか、本屋につく頃には帰りたい、でも歩くのは嫌…と思うように。(最近の私の行動手段は自転車でした)

しかも、本屋で色々な本を吟味している時、息が苦しくなってきたのです。

 

 

なんでなのか…。

 

本屋は情報量が多い

思い当たるのは、本屋は情報量が多いということ。

以前から、情報量が多いと、気分が悪くなることがあった私ですので、もしかすると、本屋にはたくさんのノウハウや情報、おもしろネタがつまりすぎて目が回ってしまったのかと。

 

いわゆる、プチパニックでした。

 

 

もしかすると、最近家にひきこもり気味だったのも影響しているのかも。そして太って疲れやすいことも。

 

いろんなことが重なったのかもしれませんね。

 

 

今日の収穫は松浦弥太郎さんの本3冊と、ボカロピアノの楽譜です。

松浦弥太郎さんの言葉は透明感があるというか、心にしっくりとくるというか、いまの私にはぴったりでした。前から気にはなってたんですけどね!

 

 

あの人みたいな文章がかければいいな、なんて。