生きる楽しみを見つける -休養中-

広汎性発達障害、または自閉症スペクトラムやADHDを患っています。Twitter@amaiwatako

自尊心の低下

休職してから、自尊心が低下したように思えます。仕事をやめた後もそうでした。

 

 

自分には何の取り柄もない。

そう思ってしまいます。

 

自分に価値があると思えないと、なんで私って生きてるんだろう?なんて、ふと思ったりします。

毎日生きてるのが辛かったです。

 

人と比べて、私はあれができない、これもできないと、できないことだけが、多く積み重なっていくのは苦しいです。

 

 

あなたには、これがあるじゃない!と励まされてもいまいちピンとこない。

いや、だってひきこもりで毎日何もしてなくて社会から必要とされなくて、て感じてたらそりゃそうなるわな。

 

 

 

私は若者の居場所に出向いてから、自分の存在を認めて受け入れてもらったことで、自分のことが好きになりました。

 

自分に価値なんて無い、こともないし、むしろ生きてるだけで価値あるんじゃないか?!てくらいポジティブに。

 

そりゃあ悩む日もあるけど、根本に他人に受け入れられてる、肯定されてるという認識があるのとないのとではぜんぜんちがいますね。

 

 

自分に一番近いのは自分です。いつもなにしても、「自分」はついてまわります。

だからこそ、自分を嫌いになると毎日いつなにしても嫌いな自分と向き合わなきゃいけない。それってすごく大変なことじゃないかなって。

 

 

でも、他人に愛されてる人って、自分のことも許せるようになるんですよね。自分を愛すことができるようになる。

 

そうすると劣等感なんて、あったとしてもむしろバネにすることができるんですよね。

 

 

 

やっぱり人と関わることでしか自尊心や自己肯定感は生まれないのかなあなんて思った見た夏が終わる夜。