生きる楽しみを見つける -休養中-

広汎性発達障害、または自閉症スペクトラムやADHDを患っています。Twitter@amaiwatako

社労士試験〜独学と通信講座の間で〜

(c) .foto project

 

 

今社労士の勉強している。

合格率が7%ぐらいで、ひどいときは2%のこの国家試験。

 

これがとても癖が強い。

 

 

えっこんなに高いの?資格講座の値段

独学で受かる人もたまにいるけど、普通独学じゃ受からないらしい。安いとこだと7万から10万で通信講座がある。高いところだと17万。ただし、高い所は大手が多く、安心感がある。ずっと調べていると、高い値段には高いなりの理由があった。模試費用しかり質のいい講座しかり。

 

極端に安いところは、たまたまかもしれないけれど、調べた時に講義が分かりにくかった。例えばテキストを読み上げてるだけだとか。これなら市販の教科書で独学するのと一緒じゃない?と思った。(個人の感想)

 

私は資格講座を受けたことがないので、この値段が高いのか安いのかが分からない。でも簡単に出せるか?と問われたらう~んと唸ってしまう。

 

 

家族の理解

父は講座に申し込みなさいと言ってくれている。そのぐらい本気になれと。科目が多い国家試験なので馬力をあげなければいけないと言っている。母は独学でひとまずやって、様子見て申し込みなさいという。私は今のところ、様子見が必要かなと思うので母派。まずは市販のテキストを一回転させて、試験がどんなものか把握したい。

 

 

独学合格について

それでも、ネットには独学者の情報は少ない。今まで資格試験は独学でしかやったことがなかったので戸惑っている。

 

保育士試験の時は周りが講座うけてやる中、私は独学路線を貫き、一発合格が叶った。独学する上で、過去問から自分なりの傾向を推測し、そこを重点的に勉強する…くらいのことはできるようになった。でも保育士は、合格率14%だったし(一発だと10%とか聞いたことあるけど本当かはわからない)、そもそもネットに独学で受かった人がごろごろいる。ネットに独学だと受からないという情報ばかり溢れている社労士とは違う匂いを感じる。

 

それに、宅建やらFPやらの難しい試験(あまり詳しくは知らないけど)を独学で受かった人ですら、社労士は独学じゃ無理でしたーなんていってたからそりゃ不安にもなる。

 

 

勉強を始める前は、社労士試験の場合に独学と講座で合格率が変わる理由があまりわからなかった。だって、講座使った合格体験記には、講座使った人ですら、3回4回受験は当たり前。え、どういうこと?講座使っても受からないの?というのが、第一印象。もしかすると、独学で3年やって、4回目で講座でうかった!て人も多いのかもしれないけど、私が読んだ中では少なくとも講座使って一発合格は少なかった記憶がある。法改正が肝というので、そこだけ注意してればいいのでは?と思っていた。

 

ここで、わたしの変なところは、講座を使ってもなかなか受からない。

→なら尚更、講座を使うことがよいのでは?

という考えには全く至らず、むしろ

→だったら市販の使って独学でもよくね?

となってしまった。

 

ちなみに社労士試験は運の要素が強く、ある程度の水準まで勉強が達していたら3回受ければかならず3回以内にうかるという噂を聞いた。それを聞くとますます講座の意義が分からなくなってしまった。(あくまで噂) 

 

通信講座の疑問をあげてみる

うけるなら通信講座なので通信に対する疑問を上げてみる。

・テキストがわかりやすいの?

 →相性なので、会社

・網羅されてるの?

・市販のじゃダメなの?

 →市販と通信の比較を教えてほしいです

・講義があるのとないのとでは違うの?

 →通信はわかりやすくて、独学は間違った理解のまま勉強してしまいやすいのだとか。

 

 

通信講座の効率的な使い方

私はまだ労働基準法しか勉強してないから分からないんだけど、難しい科目はマジで通信がいいらしい。そこだけは誰もが口を揃えているので、わたしも、最後まで独学を貫くのではなく、法改正と白書ってやつは単科で通信を受けるつもりである。あと模試ももちろん受ける。何故かというと、一人だと力不足になりやすいのと、テキストでカバーしきれない分野だからだ。そして模試は、大半の人が受ける。皆が解ける問題を落とせないのが社労士試験。ん、あれ?じゃあ皆が使っているように最初から通信講座を使った方がいいのか?!

 

独学のメリット

独学がいい理由
・通信より安い…はず!まだ計算してないけど。あと、最初に10万も使うの?!てより、本屋さんでコツコツ買ったのが10万だったと後でわかったほうが精神的ダメージが低いというしょうもない理由
・映像授業を見るのが苦手。テキストが良い。テキストは自分のペースで学べます。動画は、なんかイライラします。
・今のところ時間がたくさんあるので、独学でも行けるのでは?と。(正直勉強を始めた理由の一つがあまりに暇だからというのもあり…)

・講座のお試し動画を見たが、これなら別に独学でも一緒と思った。テキストを読み上げてるだけなので。でも試験を暗記より理解して受かりたいなら見といたほうがいいかも?!という優れた動画もあったので(その動画のせいで揺らいでいる)自分で確かめてみることをおすすめする。

 

講座のメリット

通信にしたほうがいい理由を調べてみた
・要点がわかる。出題傾向も。
・正しく理解できる
・時間ない人におすすめ

(これは正直良くわかりません。だって、結局一回で受かる人が少ないなら一緒では?)
・法改正とか自力で対応できない人のために良い

 

過去問の使い方

今のところ、

・過去問→テキストで根拠探し

・テキスト読み

を重点的にしています。

 

何事も過去問が大事だと思うので。時間短縮のために過去問をするのではなく、そっちのほうが早くから文章になれられるし、なにしろ最初からテキスト読む方法より頭に入る、わたしはね。

 

でも、とあるサイトに過去問からやるのは社労士の場合良くないと書いてありました。社労士はテキスト読みが重要だそう。もちろん、過去問も大事なので、まずはインプットしてからがいいのだとか。時間短縮のために過去問をするのは良くないそう。

それに、過去問を覚えてしまったのが試験に落ちた理由と分析する方もいましたので要注意。

でも、過去問をしないと絶対に受かることがないのも、この試験。

過去問は、何が論点とされているのかが分かって、違う言葉で同じことを聞かれても答えられるようになるのが目標。

 

 独学勉強法について補足

 

でも、独学じゃ無理な理由が、勉強する範囲が広いから、ではあまりピンとこないので、なかなか講座申し込みに踏み切れないと言った感じ。範囲が広くてもテキストに乗ってさえいれば暗記すればいいのではないのか、と思ってしまうわけです。(テキストに乗ってなければお手上げ。カバーするために厚労省のホームページ見たりのネットでの情報収集はやるつもり)

 

あと、独学ならばテキストは2つほど持ってたほうがいいらしいです。ひとつはメイン。ひとつはサブ。どっちかにしか乗ってない情報が必ずあるそうです。簿記の時、2つテキストを持っていてメインでわからなかった時はサブを見るとだいたいわかっていたのでこれはいいかもしれません。(ただ、一般的にはテキストを2つやることは良しとされません。なので、解説書ぐらいにとどめておくのがいいと思われます。)

 

それと、とりあえずテキスト一通り終えて、それでも理解できなかった!て思うなら全科目通信に切り替えようかな、てもおもいます。

そんなことより最初から資格講座とったほうが早いのだろうか?とも思うけど、、やっぱり高い買い物なので慎重になってしまいますね。途中で仕事が忙しくなったりして挫折してやっぱヤーメタっとなるのもあり得るので。

 

おわりに

独学でも受かる人は受かるし通信でもうからない人は受からない気がするのはきのせいなのか…

悩むなあ。通信講座とかしたことないから食わず嫌いなんかな。