生きる楽しみを見つける -休養中-

広汎性発達障害、または自閉症スペクトラムやADHDを患っています。Twitter@amaiwatako

農業体験で学んだこと

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本日、農業体験に行ってまいりました!

 

農業体験という自然の中のイベントでは、学ぶことが多くあります。学校で座って勉強するだけでなく、肌で学びを体感するということがどれだけ人にとって大切なのか。お子さんにとってとても良い体験ができることまちがいなしです!

 

田んぼには生き物が沢山いる

皆さんは田んぼには行ったことがありますか?都会に住んでいる方でしたら、見たことはあるけど、田んぼの中に入って作業を実際にしてみた、という方は少ないかと思います。

 

 

田んぼにはですね、予想以上に生き物がたくさんいるんです!

蛙にバッタ、カマキリ、蜘蛛…。

それはもううじゃうじゃいます。

間違って踏んじゃわないかな、と心配するほど。でも彼らはすばやいので、踏むことはありませんが(笑)

 

なかには、マムシなんかがいる季節もありますので、十分気をつけてくださいね。

 

 

生き物を間近で見れる、それが田んぼのいいところですね。凄く大きなバッタやカマキリがたくさん見れますよ。虫が苦手な人にはちょっときついかもしれませんが。

 

 

農作業のやり方を知れる

私は農業体験に行くまで、お米ってどうやってできるのか、実際にはよくわかっていませんでした。もちろん、学校で習うので、なんとなくはわかるけど、きちんと分かってはいなかったようです。

 

農業体験では参加者は手作業で仕事をします。私が行ったところでは機械は使いませんでした。

 

手作業で鎌を持って稲をかるのってすごく大変。手が痛くなっちゃいました。

今年は、一株が大きかったので、7株をひとまとめにして刈り、後で束をわらできつく結びました。

結んだ稲束を、逆さまにして横に渡した木の棒にかけて干します。

落ち穂拾いが意外と大変。作業中に落ちてしまった稲穂が、とても可愛そうで一生懸命落ち穂を探して拾いました。

 

こうやってお米って出来るんだなあ〜と一息。

できれば一年単位で度々参加できる農業体験に出ると、お米作りを一年通して見れるので、より学びになります。

 

学びを体感

このように、体験から学ぶことができるのって、記憶にも残りやすいし、生きる糧として厳選された知識にもなるので、とてもおすすめです。

 

他にも、ヤギの散歩に行って本物のヤギを間近で見ました。ヤギって安心する人が来るとおしっこをその場でするそうですね。初めて知りました。

お腹を好かせたヤギは、すごい勢いで草を食べます。その勢いにちょっとびっくり。

子どもたちもヤギに興味津々。

 

 

また、近くに生えていた彼岸花のことを農家のおじさんに教えてもらったり…(何月に咲くかとか、葉は花知らず、花は葉知らずだとか、曼珠沙華っていうんだよ〜とか)

 

 

とっても学びが多い農業体験でした。

是非皆さんもお近くの農業体験に、家族で参加してみませんか?